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新潟県議会に続け

 国が動かないのなら地方議会から押し上げていくしかない。

 地方議員が防人の島『対馬』の意見書を議会に提出しても票にはならないだろう、しかし一番国防を考えなければいけない国会議員も小選挙区制の日本では同じことがいえるのであろう。
 逆をいうと約同数の票を持つ地方議会の意見書は国会の一票に値するということだ、新潟県議会は平成21年3月26日、外国資本による不動産買収の規制などを国に求める意見書を可決した、この新潟県議会の意見書に続き、一つでも多くの地方議会で意見書を可決し、国会に提起するべきではないのか。


 対馬における外国人による土地取得に関する意見書
 http://www.pref.niigata.lg.jp/gijichosa/1235937696230.html


 平成21年2月定例会(意見書等)
 http://www.pref.niigata.lg.jp/gijichosa/1234900907131.html



韓国資本土地買収で新潟県議会が意見書 - 2009.3.27 01:00

 韓国資本が対馬(長崎県)の土地を買収して観光開発を進めている問題で、新潟県議会は26日、外国資本による不動産買収の規制などを国に求める意見書を自民党などの賛成多数で可決した。
 事務局によると、都道府県議会が対馬をめぐる問題で意見書を可決するのは全国初。政府と国会に島内の国防関連施設の拡充や外国資本による不動産買収の規制など特別措置を要望している。

産経新聞より抜粋



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