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おしぼり OSHIBORI 

おしぼりは江戸時代に始まったとされる日本伝統のおもてなし文化であり、近年では日本食ブームに乗って海外でも「Oshibori」として親しまれている。
  おしぼりが世界に普及したのは航空会社の顧客獲得競争に端を発する。日本航空はどこもやっていないサービスとして「おしぼり」を思いついたのだ。 とくに風呂に入ることのあまりない白人種系には最初は使い方も知らない 乗客もいたが、その清涼感はやがて新鮮な驚きとして彼らに受け入れられていった。  『日本の自慢 日本の誇り』

時間の正確さ 『電車』

日本の鉄道は、他国の鉄道と比較して、定時性がきわめて高いと言われている。 鉄道紀行作家の宮脇俊三は、日本の鉄道が世界に誇れることとして、列車本数の多さと時間の正確さを挙げていた[1]。現に海外の鉄道関係者が来日して新幹 線に乗車した際、懐中時計を各人に日本人が持たせて駅の到着時刻を計らせたら、1秒違わず到着するのを見て「クレイジー」であると証言したという逸話も存 在している[2]。また、海外では5 - 15分程度の遅れは(高速鉄道であろうと)定時とみなすところが多いが、日本では15 - 30秒程度のずれも遅れと見なされることもあり、時間に関する日本人の感覚を裏付けるもととして各書籍物で紹介されることさえある。 『日本の自慢 日本 の誇り』


トイレ Toiret

世界中どこを探しても日本よりきれいなトイレない。英国の調査会社のアンケートによると空港の「トイレのきれいさ」という項目別ランキングでは 堂々トップ、つまり「世界一トイレがキレイな空港」と認定された。 ちなみに国内でのウォシュレットの普及率調査を行った結果、全国での導入率は56.1%だった。

 歴史的には藤原京の内裏で初めて水を使っ た効果的な掃除が行われていた。 江戸時代に入ると人糞は高値で売れたことから、長屋の大家は自分で掃除をしたとされる。また、武家屋敷などでトイレ掃除をする、いわゆる厠清(かわやきよ め)と呼ばれる集団も存在し、彼らは無償でトイレ掃除をする代わりに、トイレ内の下肥をすべて手にすることができたため、比較的裕福であったと言われてい る。 驚くべきことに江戸時代には既に人糞まで再利用するリサイクルシステムができあがっていたのだ。 『日本の自慢 日本の誇り』


治安の良い電車

 

日本は鉄道の治安や清潔性が世界で最も高い国の一つである。治安の悪化を指摘する声もあるものの、日本では地下鉄の車内で乗客が居眠りをしても犯罪に遭 うおそれが小さく、また深夜でも女性が安心して1人で鉄道を利用でき、これは世界的にみれば特筆すべきことである。また鉄道車両への落書き、器物破損 (ヴァンダリズム)により荒廃した列車が見られる国は多いものの、現在の日本ではこのようなことは珍しく、一般に鉄道車両は公共物として尊重され、清潔な 状態が保たれている。 『日本の自慢 日本の誇り』

電車 旅客輸送量の多さ

 

高い輸送密度
 日本の鉄道の旅客輸送量は高水準であり、特に都市鉄道として東京圏、大阪圏の主要路線と、都市間を結ぶ鉄道として東海道新幹線は、世界の鉄道でも類例を見つけることが困難なほどの高い輸送密度を有している。

 東京圏では、山手線、中央快速線等の路線で、10両編成で3,000 - 4,000人の乗客が輸送され、複線でラッシュ1時間当たり片道10万人前後の輸送人員に達するが、このような輸送量を持つ路線は少なくとも先進国の鉄道では他に例がない。

また東海道新幹線の東京 - 新大阪間は、通勤列車なみの頻度で運行され、朝夕には毎時10本もの列車が走っているが、これだけの輸送量・頻度で中長距離の都市間を結ぶ鉄道も、現在のところ世界では他に例がない。

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